てぃーだブログ › 沖縄くだもの いちば › シークァーサー › シークワーサー → 群馬特産?

2008年10月05日

シークワーサー → 群馬特産?

ちょっと古い記事ですみません。

日経新聞 9月3日 夕刊
「環境SOS」猛暑を逆手にとれ。

群馬県板倉町にて、なんと
シークワーサーの実がなるとのこと。
温暖化の影響にて、同年8月の平均気温
は、28.7度で、2000年までの約20年間の平均気温よりも
2度以上も高くなっているという。

また、群馬県の館林市などでは、ゴーヤーの有数の産地で
成功しているとのこと。


* 沖縄特産のシークワーサーも、いずれは、群馬県特産に
なるかもしれない。もし、輸送コストから考えても、ビニールハウスなしで
収穫できるのであれば、沖縄県には、勝ち目がない。
それは、私にとって、脅威である。では、どうすれば、よいのであろうか。
温暖化を、こちらも利用して、沖縄よりもっと南国の野菜、果物に
変更しようか。しかし、どうやら、沖縄は、温暖化の影響が少ないようだ。
小さな島には、風が吹くことにより、影響が少ないかもしれない。
方法としては、

①シークワーサーのみに頼らない方が得策であろう。
最近では、生産者も増えてきて、供給過剰になっているようだ。
これからの時代、ひとつの商品にかたよることは、とてもリスク
をともなう。売れる商品には、誰もが参入してくる。
シークワーサーだけではなく
マンゴーも今年から値下げしているとのこと。
カーブチーなどがよいかもしれない。

②シークワーサーの2次的商品を開発する。
ジャム、パン、ジュースなど
徹底的に研究して、どんどん新しい商品を出していく。
シークワーサーが他県で出来たとしても
成分からいえば、沖縄を超えることはないだろう。

ありひゃー、でーじなとん~ど。




この記事へのトラックバックURL